ラグビーを愛する御屋形のブログ

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神戸製鋼コベルコスティーラーズ 今シーズンの退部選手が発表されました

トップリーグの各チームが続々と今シーズンの退部選手の発表がされ、神戸製鋼コベルコスティーラーズはまだかなぁ、とドキドキしながら発表を待っていました。

 

やはりというか何というか、DCとエリス選手が退部。

www.kobelcosteelers.com

その数なんと12人!!

ちょっと退部者が多すぎひん?

それも若い選手〜中堅選手の退部者が多い。

部内での雰囲気が悪いんだろうか?と邪推してしまう。

これから活躍が期待される選手が退部するのは寂しい。

新リーグを見据えたリクルートなのか。

バイフ選手も西林選手も期待していただけに残念でなりません。

 

チームの高齢化が気になるところですよね。

今後のラグビー界の行方も気になりますが、神戸製鋼コベルコスティーラーズの行方も気になるところです。

 

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ラグビー新リーグが始まる時期はいつなのか

新型コロナウイルスの影響により、シーズンが途中で終了してしまい、公式発表はまだされてはいませんが、『世界の至宝』であるDC(ダン・カーター)が、我が神戸製鋼コベルコスティーラーズを退団する、という話まで出てきて、非常に寂しい限りです。

 

先日、Jsports コラムにラグビー新リーグについての記事を見つけました。

news.jsports.co.jp

谷口先生、瓜生さん、頑張ってくれています。

谷口先生(新リーグ法人準備室・室長)は関西のテレビでコメンテーターをされていました。

おはよう朝日です』や『キャスト』(多分どちらも関西ローカル)で嫌味のない、信頼できる物言いで、ものすごく好感が持てましたし、とても応援しています。

瓜生さん(新リーグ法人準備室・副室長)は元神戸製鋼コベルコスティーラーズ。(サントリーサンゴリアスリコーブラックラムズ・キャノンイーグルスにも在籍)好青年だったという印象がありましたが、もう四十路なんですね。渋い良い男になっています。

どうやらオリンピック・パラリンピックが延期になって、来秋に開幕、というスケジュールが延長せざるを得なくなり、年明けになりそうだ、と。

 

サンウルブズが新リーグに参入しないようで、それは非常に残念です。

やっぱりオーストラリアに行ってしまうのかなぁ。

hochi.news

 

こういう情報は、ラグビーの試合がない今、とてもありがたいですね。

ファンとしては国内ラグビーの情報が欲しいですもん。

特に変革期ですからね。

KiPuRu

 

そして今日、非常にショッキングなニュースが!!

www.rugby-japan.jp

ワールドカップ後の国際大会、非常に楽しみにしていたのに。

新型コロナウイルスの影響、と心ではわかっていますが、残念で仕方ありません。

イングランド代表とウェールズ代表がテストマッチで日本に来てくれるなんて、夢のようですもん。

日本がティア1になる、という話もでてきているようなので、世界の強豪国とのテストマッチは増えるかもしれませんね。

rugby-rp.com

 

あぁ、ラグビーが早く観たい。

ラグビー新リーグの行方

先日、ラグビーの新リーグについての記事を見つけました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

www.sanspo.com

新リーグに参加するチーム全チームは記されていませんが、神戸製鋼コベルコスティーラーズは参加意思を示したようだ。

新リーグについてはまだ大枠も大枠しかわかっていませんが、印象として少しづつ進んでいるようです。

サンウルブズは参加を見送ったようで、それは非常に残念に思います。

日本での初のプロチームだけに、サンウルブズは参加して欲しかった。

 

新リーグを設立するに当たっては、選手のセカンドキャリアまで考えてあげて欲しい。

まずサラリーが他の競技に比べて安い。プロ化した場合、どれだけサラリーがアップするのか。

ラグビー選手の選手寿命は他の球技に比べると短いし、怪我をしてしまうリスクも多い競技なので、引退後のキャリアが不透明だと、安心できません。

出身母体の企業に帰って、仕事ができるようなシステムが確立されればいいな、と。

 

今秋までに新型コロナウイルスが終息し、ラグビーがまた観れるようになることを切に願います。

 

私がラグビーにハマるきっかけとなった試合

私がドップリとラグビーにハマるきっかけとなった試合、それは今でも記憶に残っています。

ラグビーは高校の体育の授業でしたくらいで、あまり接点のない競技でしたが、その体育でしていたラグビーで、少し魅力を感じ始めてはいました。

 

それは今から約30年前の事。

私は友人の家でラグビー全国社会人大会の決勝戦を観ていました。

当時、神戸製鋼は社会人ラグビーを2連覇していて、まさに上り調子だったような記憶があります。(記憶が薄らいでいて、もしかしたらそうではなかったかもしれません)

林さん、大八木さん、平尾さん、大西さん、綾城さん等々、素晴らしいメンバーがいて、試合前は『神戸製鋼が勝つやろ』と思いながら観ていました。

試合は神戸製鋼 vs 三洋電機(現パナソニック)。

この日の三洋電機はディフェンスが非常に良く、鬼気迫るものがありました。

神戸製鋼も華麗な攻撃を繰り広げるも、三洋電機の素晴らしいディフェンスで得点を許しません。

得点は16−12で三洋電機がリードしている状況で、後半35分すぎから、神戸製鋼の怒涛の攻撃。

三洋電機も必死のディフェンス。

勝負はインジュリータイムへ。

インジュリータイムに入っても攻め手に欠ける神戸製鋼

だが、その時はやってきました。私がラグビーにドップリハマった瞬間です。

ラストワンプレーぐらいの時間(当時はタイムキーパー制ではなく、レフェリーの時計が試合時間でした)にハーフウェイライン付近のラックから右に展開して、最後はイアン・ウイリアムスの独走トライ!!(当時はトライが4点だったので16−16の同点)トライ後のコンバージョンをしっかりと決めて18−16で大逆転勝利を飾り、3連覇を達成した、という試合。

↓ ユーチューブに上がっていました。

https://www.youtube.com/watch?v=VzI7VTJQS_w

 

リアルタイムで観ていたので、ハラハラドキドキしながら観ていたことを覚えています。インジュリータイムに入り、一時は三洋電機がピンチを脱した時には『もうだめかぁ』と思ったんですが、選手たちは全く諦めておらず、これだけの激戦の中でも冷静に判断が出来ていたようです。(後にテレビ番組で選手たちが『冷静に試合をみれていた』というインタビューで答えていました)

 

試合後、私は号泣していました。

初めてラグビーを見て涙を流しました。

その後、ラグビーを見て涙を流した試合は、2015年ラグビーワールドカップ南アフリカから勝利したときです。

 

あれから30年、ルールもスキルも変わりましたが、ラグビーを愛してやみません。

2019W杯 日本代表 DVDBOX

ラグビーが恋しい!!

今頃はトップリーグが盛り上がり、ソワソワする毎日を過ごしているはずでした。

それが新型コロナウイルス感染防止のため、中止になりシーズンが終了してしまいました。もちろん、その判断は正しいと思いますし、そうすべきだと思います。

しかしながら心残りが多々あります。

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神戸製鋼コベルコスティーラーズのベテラン選手の雄姿を焼き付けておきたかった。

 今シーズンで引退する選手もいるでしょうから、しっかりと目に焼き付けておきたかったですね。

 

・DCの活躍をもっと見たかった

 2年契約の2年目。ファンとしては再契約してもう少しプレーして欲しいと思いますし、それがかなわないのであれば何らかの形で神戸製鋼コベルコスティーラーズに関わって欲しいと思います。噂ではアメリカのチームが・・・なんて取り沙汰されていますが、なんとか神戸製鋼コベルコスティーラーズに・・・・・。

 

パナソニックワイルドナイツとの対戦を見たかった。

 昨シーズンもパナソニックとは対戦せず、今シーズンこそはパナソニックワイルドナイツと対戦して、そこで勝利して欲しかった。トップリーグになってから神戸製鋼コベルコスティーラーズは勝っていないんだろうか?

 

・2連覇するところを見たかった。

 今シーズンも調子よくシーズンを戦っていた神戸製鋼コベルコスティーラーズ。特に東芝ブレイブルーパス戦では素晴らしい戦いを見せてくれていただけに、つくづく残念です。

 

最近はスカパー(Jsports)も工夫して放送をしてくれていますし、ツイッターなどを見てみると、いろんな選手やチームが情報や画像、動画をアップしてくれています。

それを見て心を少しだけ癒やしている毎日です。

今シーズンのラグビーが終わってしまいました。

トップリーグが中止になり、スーパーラグビーも中止になりました。

寂しい日々を過ごしていますが、唯一、楽しみにしていたのが今シーズンの日本選手権でした。

しかしながら、4月2日に中止が発表されました。

www.rugby-japan.jp

現在の新型コロナウイルスの感染状況を見てみると、それも致し方ないんですが、残念で仕方ありません。

 

さらに、今日の朝、ネットニュースで三菱重工相模原ダイナボアーズの選手が新型コロナウイルスに感染した、という事が配信されてきました。

もうこうなると、いろんなスポーツやイベントの自粛はすべきなんだ、と痛感させられます。

 

それでも、選手の事を考えるとモヤモヤが止まりません。

不確定なニュースですが、DC(ダン・カーター)選手が引退する可能性もある、と。

その他にも今シーズンにかけていた選手も多かっただろう事を考えると、残念です。

今シーズン限り、という選手もいたでしょう。

最後のシーズンを思い思いの形で心に刻みたかったことでしょう。

コロナが憎い!!

 

このままコロナウイルスが終息の兆しが見られないままだと、6月に予定されているウェールズ戦も危ういかもしれませんね。

返す返すコロナが憎い!!!

 

今は休日も外出を自粛するように通達が出ている自治体もあります。

そんな時は過去のラグビーのビデオを見て過ごしましょう。

スカパーでは今、いろいろな過去のラグビーの試合を放送してくれているようです。

それを見ながらコロナ禍を乗り切りましょう!!

 

新型コロナウイルスの影響が大きすぎる。

前回のブログ更新からかなり状況が変化しました。

新型コロナウイルス感染の広がりを見ながら、延期を軸に各スポーツ団体は苦慮していました。オリンピックに関してもそう。

ファンとしてはやきもきしながらトップリーグの再開を心待ちにしていたのですが、3月23日にトップリーグの今シーズンの中止が発表されました。

スーパーラグビーも中止が発表され、ラグビーファンにとっては寂しいシーズンとなりました。

ファンもそうですが、選手の皆さん、チーム関係者、運営団体も相当な苦労をされただろうし、これからも苦労されるんだろうと思います。

特に、トップリーグは来シーズンから新リーグが立ち上がる(予定)事になっています。

これまでずっと企業スポーツとしてのラグビーを見続けていた私は、このままの形でのトップリーグが続けばいいのに、という気持ちと、新リーグに期待する気持ちが入り混じっています。

新リーグに期待する気持ちの根拠は、谷口真由美さんが関わってくれているから。

関西ローカル(主に朝日放送)でテレビに出演されていた谷口先生の人柄とラグビー愛に心を打たれました。

ラグビーを心から愛する谷口先生ならきっと素晴らしいリーグを立ち上げてくれることと信じていますし、ファンとして協力できること(あまりないでしょうけど)は全力で協力したいと思っています。